造形関連書籍

(リサーチ時の価格を参考価格として表記してあります。特に洋書は価格が変動している場合がありますのでご注意ください。)


造形部門(人形・フィギュアetc...)

Creating Life-Like Figures in Polymer Clay Katherine Dewey ¥2,958 
表紙のようなフィギュア造形本です。
内容はもうちょっとファンタジーなフィギュアも扱っています。使用素材はスカルピーと同じ焼いて固まる粘土です。日本国内での販売はありませんが、スカルピーで代用可能です。
「筋肉を作るには粘土のこのパーツとこのパーツを用意して…」的に説明してくれるのでとても為になります。


※洋書ですので説明はすべて英語表記となっていますが、写真は多いので眺めてるだけでも参考になります。

Creating Life-Like Animals in Polymer Clay Katherine Dewey ¥2,235  
上記の本と同じ著者によるフィギュア造形本です。こちらは半リアル動物造形を扱っています。
体毛の表現等の詳しい紹介、着彩なども載っています。モンスターものを作る方には参考になると思います。

※こちらも洋書ですので説明はすべて英語表記となっていますが、作り方の工程がフルカラー写真で書いてありますので、問題ないです。
それほど難しい英語ではないのでカンで大丈夫だと思います。

Modeling the Figure in Clay (Practical Craft Books) Bruno Lucchesi,
Margit Malmstrom
¥2,565 
粘土でまず骨を作り、内臓を作り、そして皮膚を作る…というような感じの超絶技巧本です。
超絶過ぎてあまりマネ出来ませんが、骨格などの参考には十分なります。アートの本としても素晴らしいです。

※洋書ですので説明はすべて英語表記となっていますが、写真は多いので眺めてるだけでも
参考になります。

かわいい女の子フィギュアを作ろう!
フルスクラッチで作成するオリジナルフィギュア
いわた,
柚野 カヲリ
¥2,520
人によってはドン引きしそうな表紙とタイトルですが、かなりオススメの一冊です。
フルスクラッチフィギュア制作のゼロから完成までがわかりやすく把握できます。道具の種類や、原型の分割など、イマイチわかりにくい分野もカバーできると思います。
あくまで「基本」なので、ここから応用を広げていくと良いかなぁ、という感想。
女の子フィギュアに興味がない方も(筆者もそうでした)、この本から応用を広げていけばオッケイ。
使用素材はファンド。
塗装についての説明はちょっと浅めなので、塗装に関しては別の書籍を用意した方が良いかもしれません。
いいの見つかったら追記しまーす。


クレイ・パペットアニメ部門

Stop Motion: Craft Skills for Model Animation (Visual Effects and Animation Series) Susannah Shaw,
Tony Guy
¥5,567
執筆中

Stop-Motion Filming and Performance:A Guide to Cameras, Lighting and Dramatic Techniques Tom Brierton ¥ 6,830
執筆中


デッサン部門(人物・動物etc...)

Drawing the Living Figure Jeno Barcsay ¥1,580
人体スケッチ本です。
表紙のような、あんまり普通のスケッチ本では見かけないような珍しいポーズがたくさん載っています。
フィギュアのポーズを考えるとき、どんな風に筋肉が動くのか…、とかそんな感じに使います。

Anatomy for the Artist Joseph Sheppard ¥1,357
執筆中

Animal Painting and Anatomy W. Frank Calderon ¥1,881 
こちらは動物アナトミー本です。
表紙の馬だけではなく、犬や牛なども載っています。
骨・筋肉のスケッチが体の部位ごとに紹介されています。指先(蹄)が細かく載っているのが重宝します。
動物・モンスターものを作りたい人にはありがたい一冊。